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何故、スマートウォッチ?
こんなに便利だった!?スマートウォッチ!
昨年末から着用するようになったスマートウォッチ。こんなにも便利だとは思いませんでした。
着けるきっかけになったのが、昨年は年始早々から歯痛から根管感染治療に始まり、
中高年、壮年に差し掛かり今まで一度も県による検診を受けたことがなく、
また近年は謎の体重減でオレはガンなのか?
あるいは夜間頻尿に悩まされてその度に不安に駆られて、あらゆる検診に奔走しておりました。
後日、詳細を体験記として掲載する予定ですが、とりあえずがんだの肝炎という事はなく一安心。
一番重症だったのは根管感染治療で転院〜今年初めまで掛かりました。
ただ、あらゆる検査の中で血液検査やレントゲン等の画像診断では分かりにくい免疫力、
自律神経について調べ始めた所、免疫力は白血球の数値である程度は把握できますが、自律神経については抽象的過ぎて分かりづらい。
結果的にHRV 心拍変動数を見るという事が分かり、心拍変動数とはなんぞや?どうやって測るのだ?
と調べていくと、どうやらスマートウォッチである程度の把握が出来ると知りました。
Xiomiを購入へ。

腕時計自体は40代の頃までCASIOだ安いのをしておりましたが、職業柄、機械を扱う仕事でして傷付ける恐れがあるのです。
装着することに抵抗は全くありませんが、傷付けるのはやはり恐れ多い。
そこでまたまた調べた所、わりと安くて5千円程度でも使えると知り、
また健康面でも睡眠や心拍数、ワークアウト記録を取れるということで、
壊れても良いから安くてコスパの高いものを検索、クチコミを見ては、
ゴツいのは水泳や仕事柄危ないな、そうなると軽くて装着感のない物として、
通知も手首にブルブル震えて届き、いちいちマナーモードだサイレントだのと切り替えずに済むし、
Bluetoothが届く距離であれば手首に通知が届き、ある程度の内容であれば読める。
今まで気にしなかった心拍数や睡眠時間、それに週に1〜2度、
4〜5kmのジョギングも実際の距離、速度も測れる。
しかし、今まで5kmは走っていたと思っていましたが、実測は4.5kmでした・・・。
それに1キロ5分30秒程度かな?とアバウトだったKm辺りの速さも詳細を知る事が出来ました。
いずれは一番の趣味である水泳でもスマートウォッチ可の公営施設があるので使いたい!と目から鱗でしたが、
Huaweiへ買い替える。
その内にもっと便利で精緻に測り知ることの出来る物を!と欲が出てきて、
Huaweiband10に辿り着き、僅か2か月で買い替えました。

難点としてHealthアプリがGoogleから除外されていますが、
私自身はHuaweiについては悪い印象は持っておらずnova lite3を4年程愛用しており、
電池持ち良く片手で扱えて使い勝手が良く重宝しておりました。
それでこの度、20年以上使っているTANITAの体組成計も古いから、
ついでにHuaweiの体組成計だとHealthアプリで統一出来る!
と考えてHuaweiScale3と共に購入しました。

Huaweiでは睡眠、健康の他にジョギング、水泳、
それに旅先での散策でも使うようになり、より一層便利だと感激していました。
GPSは非搭載でしたが、小さなスマホでジョギングしているし、
ウォッチでも距離やKm辺りの速さも計測できる!
Km辺り5分10秒代なんて思っていたよりも速い!?と鼻高々になっておりました。
Huawei band11proへ。
それが3月13日金曜日に今度は新商品でband11と11proが出るというではありませんか!
ちょうどband11購入キャンペーンでband10のシリアル番号入れると20%OFFになるというので、
とりあえずレビューを待ってからにするか、
と思いきやポツポツ上がるYouTubeのレビューをいくつか見ると、
もうすでに購入意欲をそそられ、湧いてきて恐るべしYouTuberめ!
まんまと唆された!と発売日に購入。
今回はGPS衛星内臓の11proにしました。
決めては睡眠や心拍変動数、ジョギングの速度、距離の精度を上げたい、
屋外プールで速度を測ってみたいという気持ちから選択しました。

僅かに右足に寄っているのが分かります、
確かに腸脛靭帯炎はたまに発症して痛む時があり、
フォームが悪いのかな?と思われます。
しかし、GPSを通じてKm辺りの速さはやはりせいぜい5分30秒が良いところでした。
案の定、やはり対して速くはなかった。。
睡眠に関して。
続いて睡眠ですが、この前夜、仕事から帰り食事後に自宅でベンチプレス
(自宅内にWASAIMK780あり、いずれレビューします。)を行い、
ワークアウト後に旅行での経路マップを作成して寝たものの、
神経が昂ぶっていたのか寝付きは最悪という程悪く2時間も布団の中でウトウトしていました。
おまけに夜間頻尿も4回もトイレに行き、睡眠の質としては最悪でしたね。
それに呼吸の乱れもアプリに反映されていますね。
睡眠時間が思ったよりも長いのは姿勢を保ったまま寝るぞ、寝るんだ!と唱えていたせいでしょうか?
確かに以前、昼間にTVを見ながらウトウトしていたら仮眠していた事になっていたので、同じ姿勢だと仮眠と捉えられるのでしょうね。

また、パートナーさんからいびきはたびたび指摘され、
もしかして無呼吸症候群の兆候があるか?と、
アプリ内で寝言、いびきといった音を録音する事ができます。
私も録音してみましたが、無呼吸ではなかっようで一安心。
いびきも飲酒した日や鼻詰まりが酷い時にガーガー煩いようです…。
その他
ゴルフに至っては全くやらないので分かりませんが、
筋力トレーニングの項目は時間と心拍数の計測なので、
外していた方が邪魔にならずに済むかも。
ただ、アプリには記録が残りますが、
いつにどのようなメニューをこなしたかメモ欄でもあればなお良かったかも。
私の場合はスマホカレンダーに簡単に記しております。
ロードバイクも所有しておりますが、サイクルコンピューターも設置することなく
ケイデンスや速度も計測出来るので、
ほぼ飾り物になり下がったロードバイクでもいずれ計測してみたいものです。
私の場合はまず、とにかく水泳での利用が第一で次いでジョギング、
勿論健康管理もという感じですね。
ウォーキングされる方は多いと思いますので、
スマホで歩数を測るよりもスマートウォッチがあると便利だと思いますね。
私の場合は旅先での散策にこのようにルートと動画が残るので思い出として記録しております。
2月に熱海サンビーチを散策したルートです。
(音が出ます!)
まとめると。
それに意外と安価で3千円程度でも最低限の健康管理や運動管理が出来ると思うのでオススメですね!
スマホ単体で歩数計アプリを入れる、或いは謹製アプリを使うよりは便利ですが、
やはり腕時計なんて面倒だ!という方もおられるので、
気になる方にはまずはお試しで購入するのも良いと思いますね。
次はスマートウォッチと共に購入したHuawei Scale3についてレビュー出来ればと考えております。
少しは役に立てると嬉しいです!


