cry of the afflicted / The Unveling
2007年当時、ダウンロードサイトで見付けて当時も良く聞いてました。
このアルバムとEmarosaがお気に入りだった。
主な特徴と経歴
Cry of the Afflictedは、2000年代中盤から後半にかけて活動していた、カナダ・ケベック州出身の5人組ポスト・ハードコア / メタルコアバンドです。
要点を簡潔にまとめます。
- 音楽性: 叙情的なメロディと激しいスクリーム、ソリッドなリフを組み合わせた、当時の王道的なポスト・ハードコア / メタルコアサウンド。
- キャリアのピーク: 2007年に名門パンク・ハードコア系レーベル「Solid State Records」と契約。
- 主要作品: 2007年に同レーベルからアルバム『The United Nations』をリリース。これが彼らの代表作であり、唯一のフルアルバムとなりました。
- その後: アルバムリリース後、目立った活動のないまま解散(または活動休止)となっています。
当時のスクリーモやメタルコアのムーブメント(UnderoathやEmeryなど)が好きな層から、隠れた名盤・バンドとして記憶されている存在です。
🔄 その後
2022年、元メンバーの Garrett / James / Nik が Secret and Whisper のメンバーと合流して “In The Arena” を結成。
ついでに2007年とはこんな年でした。

