【伊東旅行記】緑風園

■ WordPressが進まない日々と、心のざわつき

WordPressを契約したものの、設定ミスやドメインの誤りが重なり、思うように前へ進めない。
「なんでこんな初歩的なミスを…」と自分に呆れつつ、しばらくは dairy で続けるしかないと割り切った。

ネタは山ほどあるのに不安や戦略ばかり考えてしまい、手が止まる。
仕事でもストレスが積み重なり、胃がキリキリする日もある。
周囲の態度にイラッとする場面も多いが、最近は「どうでもいい」と思う方が心が軽いと気づき始めている。

そんな中で迎えた伊東旅行。
“気分転換”というより、“一度リセットしたい”という気持ちが強かった。


今回のルート。

■ 旅行前日に気づいた痛恨の忘れ物

出発の朝、同行者の誕生日を完全に忘れていたことを指摘され、血の気が引いた。
ストレスやブログのことで頭がいっぱいだったとはいえ、これは反省しかない。

<strong>パートナーさん:</strong>
パートナーさん:

ちょっと!どういうこと!!

それでも、今日の旅は始まる。
気持ちを切り替え、まずは安全運転で伊東へ向かうことにした。


■ 伊東旅行:1日目

● 寝不足のまま早朝出発

私の場合、観光よりも宿に早めに着いて一番風呂に入り、ビールでも飲んでゴロゴロするのが至福の時であり、なるべくコスパの高いもの旅行にしたいので、高速道路は極力使わずに下道でいくのが信条です。
出発時間にもよりますが一日200kmなら行けますね。今回は首都高と西湘バイパスのみ利用しました。

前夜は布団に入っても眠れず、結局早めに出発することにした。
7:30に家を出て、首都高はいつもより車が多く、ノロノロ運転が続く。
それでも9:30には大黒PAに到着し、コーヒーでひと息つく。

中国やインドの団体客が多くみうけられました。


● 小田原「山安」でミックスフライ

昼前には小田原の「山安」に到着。
アジとカマスのミックスフライは想像以上のボリュームで、食べ応え抜群、というより私、パートナー共々キツかった。

“旅の昼飯”らしい満足感があった。


● 伊東市内を散策

伊東市観光会館に14時着。
まだチェックインには時間があるので車を停め、なぎさ公園から松川沿いを歩き、界アンジン付近まで約2kmの散策。
海風が心地よく、川沿いの静けさが気持ちを落ち着かせてくれる。


界アンジンを訪れたのは確か50年ほど前はゑびなホテルという名で、その頃に家族で宿泊した記憶があるからだ。


● 緑風園にチェックイン

15時過ぎに宿へ到着。

緑風園 公式サイトはこちら

私にとって宿を予約するのに三種の神器があり、とにかくまずはトイレがないとどんなにコスパの良い宿でも選択肢から外れてしまう。
大体が飲酒して、トイレが近くなりいちいち玄関を開けて外に出てしまうと眠気も覚めてしまう。
それに同行のパートナーもやはり夜中にトイレに行くのに外に出るのは怖いという理由から。


次いでビールやお土産を冷やすための冷蔵庫。
それから、お茶やコーヒーを飲むための電気ポットがあれば嬉しい。他はなくてもトイレだけは必須!

本来15時から貸し切りで露天風呂予約だが、貸切露天風呂の時間を15:30に変更してもらい、まずはひと風呂。

湯はやや温泉らしさが控えめだが、旅の疲れがじんわり抜けていく。
部屋に戻ってビールで同行者の誕生日を改めて祝うと、睡眠不足もあって一気に眠気が襲ってきた。

その後、大浴場へ。露天風呂は広く湯温も高く、貸切風呂より満足度が高いほどだった。

夜は早めに就寝。深夜に一度起きたものの、温泉効果か身体が軽く、いつもより深く眠れた気がする。

– 今回宿泊した「緑風園」について

昔ながらの落ち着いた雰囲気が魅力の伊東温泉の宿。
源泉かけ流しの大浴場と広い露天風呂が気持ちよく、旅の疲れがしっかり取れました。

■ 宿泊先:伊東温泉「緑風園」は昔ながらの落ち着いた温泉宿

今回お世話になったのは、伊東温泉の老舗宿「緑風園」。
伊東駅からも比較的近く、静かな住宅街の中に佇む、どこか懐かしい雰囲気の温泉宿だ。


この宿の特徴は、24時間いつでも入れる源泉かけ流しの温泉。
大浴場も露天風呂も広く、湯温はしっかり熱め。旅の疲れが一気に抜けていくような、芯から温まる湯だった。

館内には自動販売機や無料Wi-Fiもあり、必要なものはひと通り揃っている。
豪華さよりも「気楽さ」「落ち着き」「温泉の質」を重視する人にはぴったりの宿だと思う。

また、夕食は基本的に出しておらず、朝食は無料サービスで、素朴ながら旅先の朝にちょうどいい内容。
夕食も近所に数多あるので困らない。チェックイン時に手作りのパンフレットを渡されるので重宝すると思いますよ。
我々は某大手スーパーで買った弁当類で済ませましたが…。


スタッフの方も親切で、貸切露天風呂の時間変更にも快く対応してくれた。


■ 宿で過ごした時間の印象

貸切露天風呂は、湯の質よりも“雰囲気を楽しむ”タイプ。
一方で、大浴場の露天風呂は広くて湯温も高く、個人的にはこちらの方が満足度が高かった。

夜は温泉に浸かったおかげか、普段より深く眠れた気がする。
深夜に一度起きたものの、身体の芯が温まっている感覚が残っていて、温泉の効果を実感した。
やはり、夜間頻尿も体の芯まで温めないとダメなのかも。

翌朝は雨だったが、しっとりとした温泉街の空気も悪くない。
「今日は観光よりも、ゆっくり帰る日だな」と自然に気持ちが切り替わった。


■ 伊東旅行:2日目(雨)

翌朝5時過ぎに目が覚めると、外は雨。
朝の露天風呂には木々を渡るリスを発見。

伊豆に旅行の場合、必ず立ち寄るのが伊豆山神社に、その近くにある魚久(うおきゅう)。

Instagram(魚久 熱海店)を見る

しかし、二日目は台風並みの風雨で小高い丘にある伊豆山神社での参拝は諦め、魚久で鮮度の高い魚や総菜を買い、帰りは観光は諦め、トトコ小田原で買い物をしてまっすぐ帰ることにした。

帰り道も「安全運転最優先」。
慌てず焦らず急がずに落ち着いた余裕のある運転を心掛ける。

旅の終わりに事故やトラブルは絶対に避けたい。

早めに帰れたら散髪や買い物も済ませて、日常へ戻る準備を整えるつもりだ。


■ 今回の旅行で感じたこと

  • 仕事のストレスは抱え込みすぎず、距離を置く
  • 温泉でしっかりリフレッシュできた
  • 今回の旅は二日目、天候に恵まれなかったが平穏無事に終えて何より

ただし!パートナーの誕生日を忘れてしまったのは大きな失態!
年齢のせいでしょうか…?

次は高齢の母親を連れて、群馬県へ行く予定。

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