これは2005年8月5日、当時の記事を加筆修正したものです。
■ 8月5日、生まれて初めて事故に遭った
生まれて初めて事故に遭った8月5日。
オレは一方通行の優先道路、相手が止まれの標識があり、
警笛で通る事を報せたのに…ドカン!と運転席側を突っ込まれた。

■ 車は大破、相手は「警察呼ばないで」と懇願
怪我もなく、車はドアが完全に逝かれた。 フェンダーにも凹んだ傷が出来たし。
相手のN口というヤツは警察を呼ぶなと懇願するし。
だけど、上手い具合にカブに乗った警察官が居たから呼んだ。
■ その場で事情聴取、しかし相手は免許も車検証も不携帯
クソ暑い中、その場で事情聴取。
相手は免許不携帯、車もオヤジので車検証がどこにあるか分からないと言う。
おまわりが調べた所、住所氏名に偽りがないし、
軽微な事故だったので 後は保険屋に任せて、これで終わりになった。
■ 保険屋からの衝撃の説明:経済的全損
しかし、保険屋で話しを聞くと…こちらの時価が10万。 車の修理費が20~30万。
この場合、経済的全損事故 というので片付けられ、車体の時価10万分から事故の割合、 この場合8:2の割合で、2割の2万を負担して8万支払われてお終いなんだとさ。 ここでゴネてどうにか直させる方法もあるけど、長引くのがオチ。 面倒だし、確かに高価ではないから半ば諦めた。
チッ!あの時、N口が警察に届けなければ、こちらで修理します、 という言葉を信じていれば良かったのかも…。
■ 後日、まさかの電話
しかし、後日! 休みに水泳に行った帰りにN口から着信。
■ 名前すら違う相手
どうも~~!Tザワっす!
あれ?お前、N口って名前だろう!
はい!?あの…itですけど…
あ~!事故の時のitさん!
どうもどうも、保険屋から連絡来ました?
どうも面倒かけてすいません!
と、誤魔化しているのがありあり。
とりあえず軽く話してみたら、どうやらラジエーターまで逝ってしまい N口の方は全損らしい。
ちょっと嬉しかった…。
■ 事故当日の違和感がつながっていく
おまけによくよく考えると…
免許不携帯、車検証不携帯なら盗難、逃走を疑うのが普通。
事故現場での事情聴取、終わって解放なんて有り得ないはず。
むしろ、警察署に連行されて事情聴取じゃないのか?
警察官も何か胡散臭いものを感じる。
少し離れた場所で二人で長々と話しているし、N口(Tザワ)自身について聞いた所…
■ 相手の正体
ヤクザなんすよ…
でも、堅気になりたくて逃げてるんす。
それにおまわりにもB登録がバレたみたいでちょっとマズイっす。
なんて言ってた。B登録、、…? そういう団体に所属する人らしい。
■ 職場で話して見えてきた“真相”
それで良く考えたり、職場の人との話しでまとめると…
車の本当の持ち主、 多分弟分だと思われる人物になり切っていたようだ。
それで免許、車検証不携帯という事にして、
弟分であるだろう野口という人の住所、氏名を おまわりに名乗ったという事のようだ。
ここで警察へ連行されての事情聴取を乗り切る為に何か取引でもあったのだろうか?
これは未だに謎だ。
■ 今後の教訓
とにかく、事故には今後も気を付けなければならない。
未だに傷が残る車を乗り回しているし… ちょっと恥ずかしい。。
追記・・・・・。
その13年後、2018年1月20日に再び事故に巻き込まれる。
いずれ、過去記事をまとめますが、
追突事故で右肋骨6番骨折という人身事故でした。
勿論、10:0ですが、示談成立するまでに1年を経過しての解決。
この時は弁護士特約にて、
交渉をして貰い0の立場では相手保険会社との交渉は自ら行う事無く終ることができた。
やはり弁護士特約は必須ですね。
最初の事故2005年ころにあれば良かったのに~!

