シニアのSNS利用増加?職場で感じたリアルなスマホ事情
最近、シニア世代のSNS利用が増えているというニュースを見た。
参考:livedoorニュース
確かに「そういう時代だよな」と思う一方で、
職場を見ていると、少し違った現実も見えてくる。
使える人と使えない人の差が激しい
正直に言うと、50代のスマホ事情はかなり極端だ。
使いこなしている人と、そうでない人の差が大きい。
昨年末からスマホを持ち始めた人もいるが、
「とりあえずLINEができればいい」という人も多い。
中には、
- アップデートって何?
- インストールってどうやるの?
- フリック入力ができない
といったところで止まっている人もいる。
“チャッピーに聞けばいいんでしょ?”問題(笑)
最近よく聞くのがこれ。
何かあるとすぐ「チャッピーに聞けばいいんでしょ?」と連呼する人(笑)
便利な時代ではあるけど、
結局は「どう使うか」を知らないと意味がないんだなと感じる。
実は他人事じゃない
とはいえ、これは他人事ではない。
自分の母親もスマホは持っているが、
基本操作はほとんど理解していない。
でも「LINEが使えればOK」という感じだ。
つまり、
スマホは持っているだけでは意味がなく、使いこなせて初めて価値がある
そんな当たり前のことを、改めて感じている。
だからこそ「シンプルな道具」を選ぶ
自分自身は、できるだけシンプルで直感的に使えるものを選ぶようにしている。
例えば、
- 通知がすぐわかる
- 健康管理ができる
- 操作が簡単
こういった条件を満たすもの。
その中で使っているのがスマートウォッチだ。
例えばこういったタイプは、 操作もシンプルで、スマホが苦手な人でも扱いやすい。
…と、ここまで書いておいて
ここまで偉そうに書いてきたけど、 実は自分も完璧ではない。
アフィリエイトで使おうとした「ポチップ」も、 うまく扱えず一度断念している。
だから、「使えない人の気持ち」も正直わかる。
ただ、違うのは
そこでやめるかどうかだと思っている。
まとめ:使えるかどうかは「経験の差」
スマホや便利なツールは、
結局「触っている人」だけが使いこなせる。
逆に言えば、少しずつでも触っていけば誰でも慣れていく。
自分も試行錯誤しながら、
シンプルで使いやすいものを選びつつ、これからも使いこなしていきたいと思う。
