蛇口の水漏れ

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あくまで自己責任でお願いします。
また、自身での修理に自信がない場合は、まずは管理会社、各自治体の上下水道局に業者を紹介してもらうとぼったくり業者から身を守ることができます。

賃貸に住んでいると、蛇口のポタポタ水漏れは地味にストレス。
「業者を呼ぶほど?」「でも自分でできる?」と迷った結果、掲示板の情報を参考に調べてみました。
工具代・部品代あわせて1,000円以下でできるという話、本当にそうなのかまとめました。
⚠️ 賃貸の場合は必ず管理会社に確認を
賃貸物件の設備は基本的に大家・管理会社の所有物です。勝手に修理して悪化した場合、費用請求されることも。まず管理会社に連絡し、「自分で直してもよいか」確認してから行動しましょう。

🔧 まず止水栓を閉める

作業前に水を止めないと、外した瞬間に水が噴き出します。止水栓の場所は物件によって異なりますが、ガスメーターの近くにある場合が多いです。

止水栓の場所(ガスメーター付近)

マンションの場合、廊下や玄関脇のパイプスペース(PS)に入っていることも。扉を開けると各部屋の止水栓がまとまっているタイプもあります。部屋番号の札が付いているので、自分の部屋のものを確認してから閉めましょう。

マンションのパイプスペース(珍しいタイプの例)
⚠️ PSのタイプは物件によって様々。「珍しいタイプ」では複数の止水栓が並んでいることも。必ず部屋番号の札で自分の部屋のものを確認してから操作してください。

🛠️ 必要な工具と部品

ホームセンターやヨドバシなどで揃います。合計1,000円前後が目安。

アイテム用途参考価格
ウォータープライヤー 部品の取り外しに使う工具 約700円
三角パッキン ハンドル根元の水漏れ対策 約100〜200円
ケレップ(コマパッキン) 吐水口のポタポタ漏れ対策 約100〜200円

吐水口からのポタポタ漏れにはケレップ(コマパッキン)、ハンドルの根元からじわじわ漏れるなら三角パッキンが原因のことが多いです。古い物件では両方まとめて交換するのが賢いやり方です。

📋 修理の大まかな流れ

1止水栓を閉める
ガスメーター付近またはPSの止水栓を右に回して閉める。蛇口を開けて水が出なくなれば確認OK。
2ハンドルを外す
ハンドル上部のキャップをマイナスドライバーで外し、中のネジを緩めてハンドルを引き抜く。
3パッキン押さえを外す
ウォータープライヤーで時計回りに回して外す。ここで三角パッキンが出てくる。
4パッキン・ケレップを交換
古いパッキン・ケレップを新品に交換。ケレップは本体ごと交換できるタイプが多い。
5元通りに組み直す
逆の順番で組み立て、止水栓を開けて水漏れがないか確認して完了。

詳しい手順はこちらの記事も参考になります:DCM DIYクラブ|蛇口パッキン交換の方法

💡 まとめ

賃貸の蛇口水漏れ、自分で直すポイント
  • まず管理会社に確認してから作業する
  • 止水栓の場所を先に把握しておく(ガスメーター付近 or PS)
  • 工具+部品で1,000円前後と安上がり
  • ポタポタ漏れ→ケレップ、根元漏れ→三角パッキンが定番の原因
  • 30年以上交換していない古い設備なら両方まとめて替えるのがおすすめ
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