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57歳、まだタイムは落ちていない。Huawei Band 11 Proで泳いだ30分の記録 🏊♂️
昨日の水泳データ。
結果としては、やはり屋内プールではGPSは掴みづらい様子。
ウォッチ内のアンテナが小さいこともあり、屋内では位置情報の取得は苦手らしいですね。
いずれ屋外プールが開放されたら、改めて試してみたいところです。
昨日のスイムデータ
- 距離:1500m
- 時間:29分02秒
- 平均ペース:1分56秒 / 100m
- 平均心拍数:137bpm
- 最大心拍数:147bpm
- SWOLF:39
50m換算だと約58秒前後。
自分でも少し驚いていますが、水泳を始めて25年、今のところタイムはほとんど落ちていません。
むしろ以前は50m60秒を少し超える程度だったので、ここ最近は2〜3秒速くなっているかもしれません。
もちろん理想を言えば、50m55秒くらいで安定して回れたら嬉しい。
ただ、そこから先はかなりキツそうです😵
年齢的に「維持するだけでも立派」と言われる年代ですが、少しでも伸びているのは素直に嬉しいですね。
Huawei Band 10 → Band 11 Proへ乗り換え
今回、Huawei Band 11 Proへ乗り換えました。
以前使っていたのはHuawei Band 10。
さらにその前はXiaomi Smart Band 10を使用していました。
正直、基本的な運動計測機能についてはXiaomiもかなり優秀で、大きな差はありません。
なので、
- スマートウォッチ初心者
- 初めての一本
- とりあえず運動記録を取りたい人
にはXiaomi系も十分おすすめできます。
常時点灯が思った以上に便利
Band 11 Proで特に便利だと感じたのが「常時点灯」。
泳いでいる最中でも、ほんの一瞬腕をかざすだけで距離確認ができます。
ジョギング中も同じですね。
昨日も「1400mくらいかな?」と思って確認したら、実際は1325m。
思わず焦りました(笑)
昔は頭の中で距離を数えたり、プールサイドの時計を頼りにしていましたが、今はウォッチのほうが正確なくらいです。
最初は「壊れてる?」と思った話
最初の頃は距離がうまく計測されず、
「え、壊れてる?」
と思いました。
ですが原因はターン。
強めにターンして、しっかり蹴伸びを行い、5mライン付近まで伸びるようにすると、かなり正確に計測されるようになりました。
これは以前使っていたHuawei Band 10でも、Xiaomi Smart Bandでも同じ。
どうやらスマートバンド系は、
- ターン動作
- 加速度
- 一定距離の滑走
このあたりを使って距離判定しているようですね。
逆に言うと、フォームが雑になると計測も乱れやすい。
ちょっと面白いです。
Huawei最大の強みは「物理ボタン」
個人的に一番大きい違いだと思ったのが、本体横の物理ボタン。
Xiaomiは基本的にタッチ・スワイプ操作中心ですが、Huaweiは、
- 軽く押す → 一時停止
- 長押し → 終了
という操作ができるので、水泳後でも非常に扱いやすい。
濡れた手でも確実に反応するのは大きいですね。
泳ぎ終わったあとに、
「タッチ反応しない…!」
とイライラしなくて済みます(笑)
ジョギング中の自動一時停止も便利
Band 11 Proはジョギング中、信号待ちなどで停止すると自動で一時停止してくれます。
そして再び走り始めると自動再開。
これが地味に便利。
特に市街地ランニングでは信号停止が多いので、実際の走行ペースがかなり見やすくなりました。
まとめ
25年泳ぎ続けてきましたが、スマートバンドのおかげで運動がさらに楽しくなりました。
昔は感覚頼りだったものが、
- 心拍数
- ペース
- SWOLF
- ストローク数
として見える化される。
50代後半になると、「衰えを確認する道具」になりそうな気もしていましたが、実際には逆でした。
むしろ、
「まだ伸びるかもしれない」
そう思わせてくれる道具ですね 😊
ジョギング中の自動一時停止も便利
Band 11 Proはジョギング中、信号待ちなどで停止すると自動で一時停止してくれます。
そして再び走り始めると自動再開。
これが地味に便利。
特に市街地ランニングでは信号停止が多いので、実際の走行ペースがかなり見やすくなりました。
まとめ
25年泳ぎ続けてきましたが、スマートバンドのおかげで運動がさらに楽しくなりました。
昔は感覚頼りだったものが、
- 心拍数
- ペース
- SWOLF
- ストローク数
として見える化される。
50代後半になると、「衰えを確認する道具」になりそうな気もしていましたが、実際には逆でした。
むしろ、
「まだ伸びるかもしれない」
そう思わせてくれる道具ですね 😊

