Huawei Band 11 Pro で記録したプールスイムのデータ

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【50代後半】2,000mを39分14秒で泳いだスイムデータを徹底分析

Huawei Band 11 Pro で記録したプールスイムのデータをもとに、50代後半としての泳力を客観的に評価してみました。

今回のスイムデータ概要

    スイムデータ

    5月1日金曜日 世間ではゴールデンウィーク。 たぶん、混むだろうと空いている15時に行く予定が、 埼玉県南部は朝から雨が大降りでこれならいつも混む朝イチでも空いているかも? と予定変更して向かう。 案の定、泳げる5コースの内1コースは10時まで空いていた。 この日はみっちり2000m泳いだ。
  • 距離:2,000 m
  • 時間:39分14秒
  • 平均ペース:1分58秒/100 m
  • 最速ペース:1分40秒/100 m
  • 合計カロリー:334 kcal(活動カロリー 289 kcal)
  • メイン泳法:自由形
  • ストローク数:891
  • プール長:25 m(80 往復)
  • 平均心拍数:143 bpm(最大 157 bpm)
  • 平均ストローク率:23 回/分(最大 27 回/分)
  • 平均SWOLF:40(ベスト 35)

結論:50代後半として「かなり良い〜上位レベル」

結論から言うと、2,000mを39分14秒(平均1分58秒/100m)で泳ぎ切り、平均心拍143・最大157、SWOLF40という数字は、50代後半として良いレベルです。

一般的な目安として、50代のスイムペースは「健康目的なら 2分20〜40秒/100m」「速い人で 2分前後」と言われることが多く、 毎回ほぼ2分切りを安定して出せている時点で、すでに中上級寄りといって良い内容です。

ペース:1分58秒/100mはどのくらいすごい?

今回の平均ペースは1分58秒/100m。しかも距離は2,000mと、そこそこ長いセットです。

  • 健康目的スイマー:2分20〜40秒/100m が多い
  • 速い人:2分00秒前後/100m
  • 今回:1分58秒/100m(最速 1分40秒)

これを踏まえると、50代後半としては「上位20〜30%」くらいの泳力と見てよさそうです。 特に、最速1分40秒/100mは、年齢を問わず「かなり速い」部類に入ります。

心拍数:平均143・最大157は高すぎない?

心拍数については、あくまで一般的な目安ですが、推定最大心拍数は次の式でよく計算されます。

220 − 年齢 なので、例えば 57歳なら 220 − 57 = 163 bpm が目安の最大心拍になります。

  • 推定最大心拍:約 163 bpm
  • 今回の最大心拍:157 bpm(推定最大の約96%)

数字だけ見るとかなり高強度ゾーンですが、スイムは全身運動で心拍も上がりやすく、トレーニングとしてはよくある範囲です。

心拍ゾーンの内訳を見ると、

  • 最大ゾーン:28分
  • 無酸素:4分
  • 有酸素:1分
  • 脂肪燃焼:1分

ほぼ全編がかなり追い込んだ強度で泳いでいることが分かります。危険域というよりは、「今日はしっかり追い込んだ日」という印象です。 もちろん、実際の安全性については医師の判断が必要ですが、データ上は「質の高いトレーニング」と言える内容です。

SWOLF40は50代として優秀な効率

SWOLFは「タイム+ストローク数」で算出される、泳ぎの効率を示す指標です。数字が小さいほど効率が良いとされます。

  • 平均SWOLF:40
  • ベストSWOLF:35

一般的には、SWOLF40前後は中級〜上級の境目と言われることが多く、35は上級寄りの数値です。 しかも今回は2,000mという距離を泳ぎながら平均40を維持しているので、フォームがかなり安定していると考えられます。

ストローク率23回/分が示すもの

平均ストローク率は23回/分。これは「回転だけで無理やり進んでいる」というより、 しっかり伸びを使って、効率よく進んでいるタイプの泳ぎ方です。

ストローク率が高すぎると心拍だけ上がって前に進まないこともありますが、今回のデータでは ペース・SWOLF・心拍のバランスが良く、無駄の少ない泳ぎになっていると読み取れます。

今回の2,000mが特に優れているポイント

  1. ペースが落ちずに2,000mを泳ぎ切っている
    39分間ほぼ1分58秒ペースを維持できているのは、持久力がしっかりある証拠です。
  2. 心拍が高いのにフォーム効率が崩れていない
    最大157 bpmまで上がるとフォームが乱れがちですが、平均SWOLF40を維持できているので、 きつい中でも技術が保てていると言えます。
  3. ストローク率23回/分で無駄の少ない泳ぎ
    力任せではなく、水をしっかりキャッチして伸びで進む泳ぎができている可能性が高いです。

50代後半としての位置づけまとめ

  • ペース:上位20〜30%レベル
  • 心拍:高強度だがトレーニングとしては一般的な範囲
  • SWOLF:効率が良く、上級寄りの数値
  • 総合評価:50代後半として「かなり強いスイマー」

単に「頑張っている」だけでなく、スピード・持久力・効率のバランスが取れた泳ぎになっているのが、このデータの一番の魅力です。

次のステップ:さらに伸ばすなら

すでにレベルは高いので、「どう伸ばすか」がテーマになります。

  • ① 低強度のロングを週1回入れる
    心拍120〜135 bpmくらいのゆっくり長く泳ぐ日を作ると、有酸素能力が上がり、 速い日の心拍が少し下がって同じペースでも楽に感じられるようになります。
  • ② SWOLF改善を狙うテクニック練習
    1本ごとにストローク数を1〜2回減らす意識で泳ぐドリルを入れると、効率アップが狙えます。
  • ③ 1,000mビルドアップ
    200mごとに少しずつペースを上げていくセットを取り入れると、後半に強い泳ぎが身につきます。

こうした工夫を入れていくと、同じ2,000mでも「楽に速く」泳げるようになるはずです。

今回は、Huawei Band 11 Pro で記録したスイムデータをもとに、50代後半としての泳力を分析してみました。
同じくらいの年代で泳いでいる方の目安や、トレーニングの参考になればうれしいです。

📱 このデータはどうやって計測しているのか?

今回の水泳データは、スマートウォッチで記録しています。
正直これがあると、運動の「見える化」が一気に変わります。

・泳いだ距離やペースが自動記録
・心拍数で運動強度が分かる
・日々の変化がデータで見える

「今日はちょっとサボろうかな…」という日でも、
数字で見えるとやる気が戻るのが一番大きいです。

💡 実際に使っているモデル

↓ Huawei Band 11 Pro


👉 こんな人には特におすすめ

  • 健康のために運動を始めたい人
  • 50代から体力を落としたくない人
  • 数字でモチベーションを維持したい人

⚠ 正直なデメリット

  • 最初はデータを見るのが楽しくて気になる
  • 充電は週1回くらい必要
  • また、GPS非搭載でも良いなら、もう少し安く買えますね。こちらもお勧めです!

とはいえ、慣れれば完全に生活の一部になります。

🏁 まとめ

「運動を続けられるか不安」という人ほど、
こういうツールに頼った方がうまくいきます。

継続できる人は、仕組みを使っている人です。

👉 今回のようなデータが自動で残るので、 後から振り返るのがかなり楽しくなります。

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