湯野上温泉駅で佇む二時間
🗺 栃木県 那須旅行記事をもっと見るこの日は、いつもより少し早めの8時45分に「ほったらかしの宿」を出発。
予定では、
– 道の駅たじま
– 塔のへつり
– 7年ぶり2度目の大内宿
を巡ってから宿へ向かうつもりだった。
しかし、道の駅たじまは思ったほどでもなく、10時に到着した塔のへつりも無料駐車場が見当たらず300円。
🧩 塔のへつりクイズ
奇岩と吊り橋を眺め、味噌焼団子を食べても30分ほどで見終わってしまった。
大内宿へ
そのまま大内宿へ向かい、11時には到着。
閉業した蕎麦道場らしき場所が臨時駐車場になっているらしい。
本当に停めていいのか不安だったが、すでに2台停まっていたので自分も停めることにした
ただし、そこからの道は少し分かりづらくわりと歩くし、通り抜け禁止の場所もあるので注意が必要。
7年前は秋に小雨の降る中の散策だったが、この日は快晴で少し日焼けするほどだが、湿度が低く気持ちの良い気候で人も多い。
混む前に昼食を済ませようとかけ蕎麦を食べたが、正直そこまで印象には残らなかった。
周りはやはりネギそばを食べる人が多かった。
その後、大内宿を端から端までゆっくり散策。
とはいえ、見終わってもまだ13時前。
🧩 大内宿クイズ
湯野上温泉駅駅へ
「さて、どうする…?」
鶴ヶ城へ行っても往復だけでかなり時間を使うし、さざえ堂や白虎隊会館も慌ただしくなりそう。
むしろ、塔のへつりや大内宿を省いて、最初から会津若松方面へ行ったほうが良かったかも…と少し後悔した。
結局、宿近くの湯野上温泉駅へ向かうことに。
その後は夫婦岩や陸橋を見に行ったり、駅の待合室でお土産を買ったりして散策。
ところが、この駅がなぜか大混雑。
待合室も足湯もいっぱいで、カメラを持った撮り鉄の人たちまでいる。
「何が来るんだ?」
と待ってみたものの、鉄道に詳しくない自分には普通の電車にしか見えなかった
(※後で知りましたが、茅葺き屋根の駅舎としてとても有名な駅だそうです)。
その後も時間を潰すしかなく、
– 夫婦岩を見に行く
– 駅で土産を見る
– 待合室で休憩、お土産購入
– 陸橋まで歩く
などしていたら、この時点で歩数12000歩を突破
データログへリンク。
📰 栃木~福島、二泊旅行でのデータログ。仕事の日でも17時過ぎにようやく達成する歩数なのに、かなり歩いていたらしい。
湯季の郷 紫泉 | 湯野上温泉の宿
それでもまだ14時30分。
どうするか悩みつつ辺りを散策して、少し道を間違えながらも、15時前には宿へ到着した。
📰 湯季の郷 紫泉 | 湯野上温泉の宿福島また来て割を提示しつつ、「じゃらんポイント1000円分はちゃんと引かれるんだろうか…?」と少し不安になる。
🗺 福島県「また来て。」割キャンペーン到着後はもちろん、一番風呂の露天へ
ただ、思ったより熱かったので、バタ足しながら湯をかき混ぜて浸かる。
初夏の風が心地良く、まだ誰もいない露天風呂は最高だった。
部屋は雰囲気も良く快適だったが、木造らしく音はやや響く。
隣の話し声や上階のドスドス音も少し聞こえてきた。
夕食は18時と少し早め。
しかし、量は比較的コンパクトで食べやすく、50歳以上プラン特典でサービスの中ジョッキまで付いてきた
厄介なパートナーも「また来たい」と満足そうで、結局お互い完食。
食後は再び風呂へ。
予想通り誰もおらず、静かな温泉を満喫できた。
その後は部屋でスマホをいじったりゴロゴロしたりして、20時過ぎには就寝。
途中、地震速報で起こされたものの、実際の揺れはほとんど感じなかった。
さらに夜中はトイレで起き、3時過ぎにはTシャツ姿では寒くて目が覚める。
結局その後はウトウト状態。
5時過ぎには厄介者も起きていたので、そのまま起床した。
いつものようにコーヒーを飲み、朝風呂は混みそうなので食後に軽く入る程度にする予定。
そして今日は、白河まで下道、その後は東北自動車道で真っ直ぐ帰宅予定。
夕方までゆっくり帰る案も出たが、このまま素直に帰ることになりそうだ。
それなら昼頃には帰宅して、のんびり過ごしたい。
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