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今日のジョギングログと体組成チェック
今日は夕方に軽くジョギング。気温もちょうどよくて、走り出した瞬間に「あ、今日は調子いいな」と分かる日だった。 走り終わったあとは、いつものルーティンとして体組成チェックへ。これがまた地味に楽しいんだよね。
Huawei Scale 3 と、昔から家にある TANITA を並べて測ってみたら、やっぱり TANITA の方が体脂肪率が 6% くらい低く出る。 この“誤差の個性”が面白くて、毎回ちょっとした実験みたいになっている。
もちろんどっちが正しいかというより、同じ機種で継続して測ることが一番大事。 でも、こうやって比較してみると、体組成計のアルゴリズムって本当にメーカーごとに違うんだなと実感する。
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今日のジョギングログから見えた良い点と改善ポイント
今日のジョギングログをざっと振り返りながら、良かったところと改善できそうな部分をまとめてみました。 データを眺めると、走り方のクセや体の使い方がけっこう見えてくるものですね。
✅ 良かった点(継続すべき強み)
- 心拍の上がり方が安定している ウォームアップ後に心拍が一定のリズムに入り、急激な乱れが少ない。基礎体力がしっかりしている証拠です。
- ペースの落ち込みが小さい 中盤〜後半で大きく崩れず、フォームが安定している走り方になっています。
- 平均心拍が安全圏に収まっている 無理な追い込みをせず、継続しやすい負荷で走れているのが良いところ。
- 疲労感が軽めの効率的なフォーム 上下動が少なく、無駄のない走り方ができているタイプです。
🔧 改善ポイント(伸びしろ)
- ストライドがやや短め 心拍は安定しているのにペースが伸びにくいのは、歩幅が少し縮んでいる可能性があります。 → 週1回の「流し」や股関節ストレッチで改善できます。
- ピッチ頼りの走りになりやすい 回転数でスピードを作っている傾向。 → 上半身の前傾を少し深くすると、推進力が自然に出ます。
- 中盤で姿勢が丸くなる 背中が丸くなると腕振りが小さくなり、効率が落ちます。 → 肩甲骨を寄せる意識と、腕を「後ろに引く」意識が効果的。
- クールダウンが短め 疲労が抜けにくくなるので、200mの歩き+軽いストレッチを追加すると翌日が楽になります。
🧩 総合評価
心拍の安定感とフォームの崩れにくさは大きな強み。 一方で、ストライドと姿勢に少し手を入れるだけで、ペースが自然に伸びるタイプの走りです。 「安全に長く走れるランナー」でありつつ、「あと少しでスピードが上がる伸びしろ」がある状態ですね。
ジョギングは数字に振り回されすぎず、でも変化を楽しみながら続けるのが一番。 今日のログも、良い積み重ねになっていました。
ジョギングも体組成も、数字に振り回されすぎず、でも変化を楽しみながら続けていきたいところ。 今日もいい汗かけたし、よしよし。
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